
滋賀夕刊の新聞折込をご覧になった方から、
「古い耕運機と草刈機、アルミブリッジがあるんですが、一度見てもらえませんか」
というご相談をいただき、現地へ伺いました。
今回の査定対象は、耕運機・草刈機・アルミブリッジ。
いずれも年式は古く、使い込まれている状態でした。
正直なところ、
電話だけであれば「値段がつかない」と判断されてしまうケースも少なくありません。
ですが、育農会では、まず現地で実物を確認することを大切にしています。
実際に現場で確認すると、
・エンジンの状態
・消耗具合
・保管状況
・付属品の有無
など、写真や年式表だけでは分からない要素が多くあります。
今回も、業者によって評価が分かれる機材がありました。
同じ機械でも、
「値段がつく場合」
「値段がつかない場合」
が出てくるのが、農機具の現実です。
だからこそ、価格だけで即断せず、現場を見て、状況を整理し、どうするのが一番良いかを一緒に考える。
それが、育農会のスタンスです。
また今回は、機械そのものだけでなく、
「この先どう整理していけばいいのか分からない」
というお気持ちも含めたご相談でした。
農機具の買取は、単に物を引き取るだけではなく、次の一歩を決めるための判断材料だと考えています。
古いから無理かもしれない、
こんな状態でも見てもらえるのか、
そう迷われている場合でも、まずはご相談ください。
滋賀県米原市を拠点に、
現地確認・現状判断を基本に対応しています。
一つひとつ、現場で見て判断します。





