
本日、乾燥機の回収を行いました。
使わなくなった農機具は、
置き場を取ってしまったり、
管理の手間がかかったり、
「邪魔やな…」と感じてしまうことも正直あります。
でも一方で、
同じ機械を「今まさに必要としている人」が必ずいます。
今回もそうでした。
使わない方にとっては負担が軽くなり、
使う方にとっては、これからの営みに欠かせない道具になる。
その橋渡しができたことを、素直に嬉しく思います。
育農会(農機具買取部門)では、
新しい・古い、
動く・動かない、
値段がつく・つかない、
そういった条件だけで判断しません。
現地を見て、話を聞いて、
その農機具がこれまでどう使われてきたか、
これからどう活かせそうかを大切にしています。
「もう使わないけど、捨てるのは気が引ける」
「誰かの役に立つなら手放したい」
そんな時は、気軽にご相談ください。
使わなくなった農機具が、
次の誰かの営みにつながるよう、
これからも一つずつ、丁寧に向き合っていきます。





